2008/02/17の社説
朝日新聞
「弁護士増員と豪首相の謝罪」
弁護士増員について「競争相手を増やしたくないというのだろうが、それは身勝手というほかない」と断じている。理由は「高収入は望めなくとも、弁護士のやるべき仕事は全国津々浦々にたくさんあるのだ」ということだ。別に間違ってはいないが、釈然としない。なにか朝日社説らしさがないように思った。日弁連が嫌いなのか。
豪首相の謝罪については朝日社説らしさが出ている。「日本でも、慰安婦問題などをめぐって同様の意見が語られてきた。過去の過ちと向き合うことの難しさがそこにある。」などと、とにかくちくっとやらなければ気がすまないという点だ。
毎日新聞
「成人年齢とねじれ国会」
産経新聞
「日本史必修と情報機能強化」
読売新聞
「公文書保存と防衛省改革」
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