2008/01/18の社説
朝日新聞
「通常国会と学習指導要領改定」
学習指導がマニュアル化していて、細かいというのが朝日の社説だ。例として「億と兆の単位を教えるときに、「3けたごとに区切りを用いる場合があることに触れるものとする」と定められている」を挙げ、「あまりに細かすぎないか。」というのだ。これが細かいといわれてしまうと、こちらが戸惑ってしまう。単位を無矛盾に教えようといっているだけの事を細かいと切り捨てるべきだというのだろうか。この社説を書いている人は、ゆとり教育を受けてきたのだろうか。もしかすると、これがゆとり教育のなせる業なのだろうか。皮肉を言っていると思われるのも心外で、本当に戸惑っているのだが。
日経新聞
「通常国会とNHKインサイダー取引」
インサイダー取引が発覚したことについて「(NHK)職員の規律が回復したとはいえない」と書いている。しかし、NHK職員も人間だから犯罪もする。だから、回復したとはいえないと言い切るためには、正常時はこれぐらいで現状はこれだけという資料を出してくれれば良いのにと思った。マスコミは身内の事件についてはあまり報道しないから、こういう報道をしてくれればうれしいんだが。ついでに単なる直感だが、テレビ局に限っての不祥事でどこが一番多いのかといえば、やはりNHKではないだろうか。いざというときのために必要というのであれば、1局だけでいいし、24時間ニュースを流してくれればいい。そして受信料を300円ぐらいにしてくれればいいのだが。
毎日新聞
「NHKインサイダー取引と通常国会」
「記者のインサイダー取引発覚は初めてだ。」とあるが、これは本当か? 思わずググってしまったが、NHK一色で時間がかかりそうなのでやめた。毎日新聞の良心的な部分は、発覚が初めてと書いていることか。
産経新聞
「自民党大会と三菱自判決」
自民党はふたたび小泉純一郎氏にでてきてもらい、確実に完全にぶっ潰してもらうしかないか。
読売新聞
「自民党大会と三菱自判決」
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