2008/03/02の社説

朝日新聞

 「米兵釈放と橋下知事始動」
 橋元大阪府知事について「そのことを民放の番組で問われて「机上の空論みたいな批判」と反撃したり、NHKの番組で「遅刻」と指摘されて、もう出演しないと「逆切れ」したり、大人げのなさも目立つ。」とあるが、逆切れという言葉の使い方が間違っている。これでは遅刻はカッコつきで書く必要がない。わざと間違えて、遅刻を既成事実化しようとする戦略のように思える。

毎日新聞

 「排出量取引と整備新幹線」

産経新聞

 「生活保護費詐欺と予算案衆院通過」
 生活保護は、申請しようとしても申請すら簡単に拒否されてしまう人々がいる。声の小さい人たちだ。逆に声の大きな人たちは簡単に受け取る。それにしても「1年半の間に約2億円にも上る生活保護費を滝川市からだまし取っていた」というからすごい。手続きさえ問題なければ与えてしまう役所の仕組みは本当にすごい。

読売新聞

 「海洋基本計画とJAL再生」

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2008/01/28の社説

2008/01/28の社説

朝日新聞

 「希望社会への提言(14)―医療の平等を守り抜く知恵を」

日経新聞

 「」

毎日新聞

 「春闘と大阪府知事選」

産経新聞

 「大阪府知事選と道徳教育」
 

読売新聞

 「大阪府知事選と観光庁」

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 本籍が大阪府である私にとって、現在選挙できない地に住むため投票できない大阪府知事選であっても他人事ではない。誰が良いのか自分なりに悩んだ。どのように悩んだのかは略す。しかし参考になる出来事が先週あった。心斎橋を歩いていたら、藤田まことの旗をもって歩く一団がいたのだ。まさか藤田まで出馬するのかとどきっとした。彼なら、他の立候補者を圧する可能性もあると、思った。しかしそうじゃなかった。藤田まことは熊谷立候補者の応援で練り歩いていたのだ。それにしては、熊谷の旗は見えない。
 通行中の私は、彼らを邪魔だと思った。彼ら一団はゆっくりと歩くものだから、普通の通行者は歩けない。邪魔だと思っていると、横道に入っていった。しかし、商店街には熊谷立候補者の応援運動員が多数残っていて、ビラを配ったりしていた。やはり邪魔だった。
 商店街にいた人たちはどのように感じただろうか。藤田まことに握手してもらって喜んでいたのだろうか。

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