2008/01/29の社説
朝日新聞
「ガソリン税と大阪府知事」
多数決が絶対に正しいというつもりは全くないが、「与党が衆院で持つ多数を乱用するものだ。」なんていわれたら、それに替わる政治のシステムが必要になることは明白だ。朝日社説にはこの論理が多いように感じる。それについての説明は読んだことはない。多数決による政権交代も、もしかして朝日新聞は反対するのだろうか。
日経新聞
「」
毎日新聞
「ガソリン税とパレスチナ自治区ガザ」
産経新聞
「透析患者増加とガソリン税」
透析患者が増えているらしいが、健康については他人事ではない。私も体の調子悪い箇所を、虫歯含めてすぐに5箇所以上は言える。生活習慣病を治すのは、麻薬から脱するぐらいの努力が必要かもしれない。
読売新聞
「証券市場課徴金強化とマック店長判決」
NHKが不正を働いた職員の名前を公表しないのは「課徴金は、不当に得た利益を剥奪する範囲に限る」という内閣法制局の見解があるためだろうか。名前の公表や懲戒免職などを行うと、二重に罰することになるから。このあたりは気になる。