2008/01/30の社説
朝日新聞
「マクドナルド管理職とブッシュ大統領一般教書演説」
やるしかない残業というのはあり、それに生産性や収益性があるなら、残業代は支払うべき。生産性や収益性やどのように判断できるかの問題もあるが、それを判断するのが管理職。だから、管理職からの指示がない場合は残業をしない。こんな風にすっきりすればいいのだけど、マクドナルドの場合を考えると、それは無理だろうと思う。であれば、今後は管理職ではないと判断された店長が残業の管理を行うのか。そうなると、閉店時間になれば何もしなくてもいいというような、かつてソ連や中国であったようなお役所仕事になるかもしれない。日本において、サービス業がどんなふうに変化していくのか興味深い。
日経新聞
「」
毎日新聞
「ブッシュ大統領一般教書演説と社会保障国民会議」
ブッシュの話に新鮮味はないと昨日のWBSでも放送していた。経済問題について話をしたからか。いま市場材料を見せるわけにはいかなかったのか、あるいはこの男には戦争しかなかったのか。
産経新聞
「社会保障国民会議とブッシュ大統領一般教書演説」
読売新聞
「ガソリン率とブッシュ大統領一般教書演説」
Tags: マクドナルド, ブッシュ