2008/01/13の社説
朝日新聞
「感染被害者救済給付金支給法とパナソニック」
日経新聞
「台湾総統選とDV」
最大野党である国民党が圧勝ということで政権交代がなるわけか。台湾名義での国連加盟の住民投票もあるし、中国の対応が気になる。
配偶者暴力(DV=ドメスティック・バイオレンス)防止法の改正法が11日に施行ということだ。法律が家庭に入っていくことを良しとしない人も多いかもしれないが、家庭の最小単位である夫婦はもともとは赤の他人ということを考えれば、当然とするべきだろう。子供は親のものではなく社会のものであると言い切らなければならないかもしれない。
毎日新聞
「感染被害者救済給付金支給法とグッドウィル」
日雇い派遣のあり方見直せというが、それだけではただの新聞記事であり社説とは言いがたい。やはり単純に、派遣業務に就く人の人件費は正社員より高いことという法律が必要なのではないか。それだけでかなりの問題が解決するはずだ。
産経新聞
「常用漢字」
先日読んだ「星新一-1001話をつくった人」という本で、星新一が常用漢字の表を壁に張り自分が使用した漢字をチェックしていた話に驚いた。刻一刻と変化する言葉遣いにも注意を払い、自分の作品が版を改めるたびに手をいれていったそうだ。文化審議会国語分科会漢字小委員会のみなさんにも同じような態度があればいいのだがと、日本語を使う一人として期待する……が、どうなのかなぁ。
読売新聞
「感染被害者救済給付金支給法とグッドウィル」
Tags: 台湾, パナソニック, 薬害肝炎, 日雇い派遣