朝日新聞
「こどもの日に」
こどもの日をテーマに二つ書かれている。それを読んで、これでいいのかと思った。こんなことを書いてもいいのかということだ。
「少年たちも幼いころ、生きた動物や昆虫に興味を抱き、飽かずに眺めた時期があったはずだ」
アリを踏み潰し、セミをたたき、トンボの羽をむしり、カブトムシを捕まえては戦わせていた記憶が私にもある。今だって、蚊を見ては追い掛け回す。
しかしそんなことと残虐な事件を一緒くたにして良いわけがない。「白鳥も君も同じ命なのに」というサブタイトルに感じるのは、偽善だけだ。
我々には、残虐な気持ちがあり、時々自分でももてあます。だからこそ、なんとかうまくやっていこうと思うわけなのだが。
毎日新聞
「胡主席訪日とこどもの日」
産経新聞
「食糧危機とこどもの日」
読売新聞
「こどもの日とネパール選挙」
こどもともっと関わろうというのが多くの新聞社説の主張であるが、それはそのとおりだろう。それで思った。「学校の正規のホームページではない「学校裏サイト」に、同級生を貶(おとし)める言葉が書き込まれ、公開される。誰が書き込んでいるのかは分からない。」ということで困っているのであれば、誰が書き込んでいるのかわかればいいわけだ。であればIPアドレスを公開すればいいのではないだろうか。その書き込みがどのIPアドレスであるかを公開しなければならないという法律を作るわけだ。IPアドレスだけでは個人情報とはいえないしね。掲示板はプロキシ禁止にするという法律も必要になるが。
そうして、親が学校に積極的にIPアドレスを届ければ、学校では問題の書き込みは届け出た人の中にはいないということが確認できる。とりあえず一歩前進だ。
しかしそうなると、モレ出ている無線LAN回線を探してノートPCを抱えた子供が徘徊しだすのかなぁ?
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