2008/05/10の社説

朝日新聞

 「宇宙基本法と道路特定財源」

毎日新聞

 「ミャンマー水害と日銀人事」

産経新聞

 「チベット対話と宇宙基本法」

読売新聞

 「宇宙基本法とダビング10」
 ダンピング10についてサブタイトルが「メーカーの頑固さ、なぜ?」などとある。「番組にかかわる著作権料の徴収制度に機器メーカーが反対している」事を指している。
 そもそも、支払われた金はどのように扱われ、誰が使うのか。本来は著作権者にわたらねばならないのだが、それがどのように配分されどの程度わたっているのか。それを考えたこともないみたいだ。あるなら、単純に「なぜ?」なんて言葉は出てこない。
 何も考えずに賛成を示している読売新聞こそ、私には不思議だが。

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2008/05/09の社説

朝日新聞

 「ロシア新大統領と地方分権」

毎日新聞

 「ロシア新体制と財政再生」

産経新聞

 「観測船「しらせ」南極の意義とミャンマー被災」

読売新聞

 「石炭価格急騰とミャンマー被災」

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2008/05/08の社説

朝日新聞

 「日中首脳会談とミャンマー被災」

毎日新聞

 「日中首脳会談」

産経新聞

 「露双頭体制始動と日中首脳会談」

読売新聞

 「日中首脳会談とロシア新体制」

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2008/05/06の社説

朝日新聞

 「地球の温暖化」

毎日新聞

 「介護人材不足と食料危機」
 介護人材不足といわれ続けていながら、なんで報酬額が上がらないのか不思議だ。対してIT関連は、派遣や請負含めてだが、人材が余っている(低スキルの人がいるからかもしれない)にもかかわらずそれなりに高報酬だ。それはいったい何故だろうか。

産経新聞

 「後期高齢者医療」

読売新聞

 「防衛省改革と児童ポルノ」

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2008/05/05の社説

朝日新聞

 「こどもの日に」
 こどもの日をテーマに二つ書かれている。それを読んで、これでいいのかと思った。こんなことを書いてもいいのかということだ。
「少年たちも幼いころ、生きた動物や昆虫に興味を抱き、飽かずに眺めた時期があったはずだ」
 アリを踏み潰し、セミをたたき、トンボの羽をむしり、カブトムシを捕まえては戦わせていた記憶が私にもある。今だって、蚊を見ては追い掛け回す。
 しかしそんなことと残虐な事件を一緒くたにして良いわけがない。「白鳥も君も同じ命なのに」というサブタイトルに感じるのは、偽善だけだ。
 我々には、残虐な気持ちがあり、時々自分でももてあます。だからこそ、なんとかうまくやっていこうと思うわけなのだが。

毎日新聞

 「胡主席訪日とこどもの日」

産経新聞

 「食糧危機とこどもの日」

読売新聞

 「こどもの日とネパール選挙」
 こどもともっと関わろうというのが多くの新聞社説の主張であるが、それはそのとおりだろう。それで思った。「学校の正規のホームページではない「学校裏サイト」に、同級生を貶(おとし)める言葉が書き込まれ、公開される。誰が書き込んでいるのかは分からない。」ということで困っているのであれば、誰が書き込んでいるのかわかればいいわけだ。であればIPアドレスを公開すればいいのではないだろうか。その書き込みがどのIPアドレスであるかを公開しなければならないという法律を作るわけだ。IPアドレスだけでは個人情報とはいえないしね。掲示板はプロキシ禁止にするという法律も必要になるが。
 そうして、親が学校に積極的にIPアドレスを届ければ、学校では問題の書き込みは届け出た人の中にはいないということが確認できる。とりあえず一歩前進だ。
 しかしそうなると、モレ出ている無線LAN回線を探してノートPCを抱えた子供が徘徊しだすのかなぁ?

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2008/05/04の社説

朝日新聞

 「胡錦濤主席訪日」

毎日新聞

 「内閣支持18%とみどりの日」

産経新聞

 「胡錦濤主席訪日」

読売新聞

 「温暖化対策と硫化水素自殺」
 どういうわけか、自殺は流行る。誰かが死ぬと、その方法を真似て死ぬ人が出てくる。
 硫化水素はくさいらしいのに、よく真似るなぁと思う。そんな問題じゃないといわれるかもしれないが、いや、やっぱりそういう問題じゃないのかと思うのだが。

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2008/05/03の社説

朝日新聞

 「日本国憲法」

毎日新聞

 「憲法記念日」
 改憲論議がなりを潜めてきたらしい。国民の目は生活に向かっているからだという。そのためかどうか、我々の権利に対する感覚が鈍ってきているのだそうだ。集会の自由や表現の自由などの権利についてだ。それが「日教組の集会を拒んだ東京のホテル」であったり「映画館の上映中止」だったりするそうだ。
 しかし、ホテルや映画館側には、拒否する自由はないのかと思うのだが。
 「「思っていることを世間に発表する」こと(表現の自由)を権利と認識するひとの割合が調査ごとに下がっている」らしいのだが、それはそれで確かに気をつける必要があるだろう。だが、思っていることをなんでも言って良いわけがないことに気づき始めただけかもしれない。空気を読むという言葉がそれを表している。毎日新聞がどんな調査をしたのかが気になる。

産経新聞

 「憲法施行61年と」
 サンケイ社説では憲法の一般論ではなく、具体的な問題を書いている。それは「普通の国の海軍なら、自国船舶が海賊に襲撃されたら、自衛権によって不法な暴力を撃退するが、海自はそうした行動を取れない。」ということだ。
 海賊ときくとピータパンのフック船長を思い出してしまうが、今でももちろん海賊はいるのだ。その海賊に対して、自衛隊は対抗する権利がない。緊急避難や正当防衛の権利もないらしい。「海賊の攻撃に自衛権は適用されず、撃退は憲法解釈で禁止されている「武力行使との一体化」行為とみなされる。」
 果たしてそれでいいのだろうか。

読売新聞

 「憲法記念日と遊園地事故」

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2008/05/02の社説

朝日新聞

 「物価上昇と移民100年」

毎日新聞

 「」
 なぜかでない。

産経新聞

 「橋下府知事行革と硫化水素自殺」

読売新聞

 「FRB利下げとラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭」
 「月光」に合わせて能楽師が舞うという部分を読んで、今晩NHKで放送する「芸術劇場」を思い出した。ここでも洋楽と邦楽が融合するらしい。
 社説とは関係ないのだが、個人的に邦楽をよく聞くようになった。きっかけは「竹取物語」という組曲で、大変機器応えがある。テレビを見ていれば、時々使われているのにも気づく。そのあと、「邦楽ニューウェーブ」というのをきいた。このCDの中で一曲目の「甦る五つの歌(第三章)」でややショックを受け、八曲目の「Spring Yellow」で参ってしまった。この演奏家がバッハをやるとしたら、どんなふうにやるのだろうかと思った。

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2008/04/30の社説

朝日新聞

 「地球環境―人類の足場が危うい」

毎日新聞

 「物価上昇拡大と」

産経新聞

 「北京五輪柔道と背骨混入牛肉」

読売新聞

 「教育基本計画と電動車いす」

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2008/04/29の社説

朝日新聞

 「民主党野党の仕事と刑事責任能力」

毎日新聞

 「暫定税率と」

産経新聞

 「昭和の日と刑事責任能力」

読売新聞

 「独法通則法改正と大間原発」

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