2008/05/18の社説
朝日新聞
「物価高と一院制議連」
物価高なので食べるものを変えようという提案だ。それは本当に必要なことだ。
わが国では食料の自給率が40%切っているというのに廃棄率が30%近くあるという話だ。家庭ではさすがにそんなにもないと思いたいが、どうなのだろうか。5月14日のTVのワールドビジネスサテライトで誰かが発言していたが、その人は、自給率の向上よりも輸入のコストが安いのであればそれを選ぶべきだ見たいなニュアンスで発言していた。自給率の向上はできるわけがない、というのだ。しかしはたしてそれで解決するのか。捨てられるとわかっていて、どの国が日本に輸出してくれるというのか。自国が飢えていくのを我慢して金を選ぶ国があるというのか。
とりあえず朝日社説がまともなことを言ったのでほっとした。
毎日新聞
「原油価格高騰と」
産経新聞
「独禁法改正と子供の携帯依存」
読売新聞
「アフガン支援と自転車ルール」
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