2008/05/10の社説
朝日新聞
「宇宙基本法と道路特定財源」
毎日新聞
「ミャンマー水害と日銀人事」
産経新聞
「チベット対話と宇宙基本法」
読売新聞
「宇宙基本法とダビング10」
ダンピング10についてサブタイトルが「メーカーの頑固さ、なぜ?」などとある。「番組にかかわる著作権料の徴収制度に機器メーカーが反対している」事を指している。
そもそも、支払われた金はどのように扱われ、誰が使うのか。本来は著作権者にわたらねばならないのだが、それがどのように配分されどの程度わたっているのか。それを考えたこともないみたいだ。あるなら、単純に「なぜ?」なんて言葉は出てこない。
何も考えずに賛成を示している読売新聞こそ、私には不思議だが。