2008/04/17の社説

朝日新聞

 「Jパワー株規制と学校裏サイト」
 裏サイトは管理できないから裏サイトであって、管理できるならただのサイトなのだけど……。
 掲示板運営者にはなにかの管理義務を課すべきなのかもしれないと思わないでもない。しかし効力のある対策は、やはり教育でしかないと思う。管理を強化しても、より陰湿になっていくだけではないだろうか。

毎日新聞

 「Jパワー株規制と大流行前ワクチン接種」

産経新聞

 「Jパワー株規制と映画「靖国」」

読売新聞

 「後期高齢者(長寿)医療制度混乱とJパワー株規制」

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2008/04/16の社説

朝日新聞

 「イタリア総選挙と震災時帰宅」

毎日新聞

 「後期高齢者(長寿)医療制度混乱と衆院補選告示」
 医療制度混乱の非難は当然かもしれないが、それだけだとさびしい。まさか革命を求めているわけでもないだろうと思うのだが。

産経新聞

 「後期高齢者医療混乱と教員免許更新」
 非難ばかりしていても仕方がないと思っていたら、ここでは理解をというサブタイトルが付いていて、ほっとした。

読売新聞

 「年金改革読売案」
 さらに、医療と介護を視野に入れた年金改革読売案となって、内容の是非はともかくも姿勢として好感が持てた。

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2008/04/15の社説

朝日新聞

 「中国製冷凍ギョーザ中毒事件と徳山ダム」
 徳山ダムのような話は事件ではないだけに記事にしにくいだろうから、社説で書いてもらうのも大変ありがたい。それにしても、水力発電は改めて見直してもいいのではないかと思うのだけど、どうなのだろうかと思った。

毎日新聞

 「後期高齢者(長寿)医療制度と入学金未納隔離」

産経新聞

 「裁判員制度と新型インフル対策」

読売新聞

 「自衛隊海外派遣と裁判員制度」

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2008/04/13の社説

朝日新聞

 「先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)と食糧高騰」

毎日新聞

 「先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)と北朝鮮制裁」

産経新聞

 「少年調書引用と先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)」

読売新聞

 「先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)とビラ配り有罪と」

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2008/04/12の社説

朝日新聞

 「ビラ配り有罪と北朝鮮制裁」
 今回のビラ配り有罪こそ、もっと朝日社説は怒りを込めるべきではなかったのかと思う。「度を超した捜査や起訴をそのまま追認した最高裁には、失望してしまった。」とあるが、失望だけにとどめていいのか。「ビラ配りを住居侵入罪に問うことは、表現の自由を保障した憲法に違反すると主張」していたのも当然で、憲法は国が国民に対して守らなければならないことだからだ。その点も朝日は主張するべきではないのかと思うが。「ホテルが日教組の集会を断った」という件や映画館が靖国をやらないというようなレベルとは違うはずだ。

毎日新聞

 「道路財源一般財源化合意と北朝鮮制裁延長」
 北朝鮮制裁については、朝日以外はおおむね北朝鮮への要求や非難という形をとっている。毎日社説が朝日とは違ったことに意外な気がした。

産経新聞

 「道路財源一般財源化合意と北朝鮮制裁延長」

読売新聞

 「道路財源一般財源化合意と北朝鮮制裁延長」

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2008/04/11の社説

朝日新聞

 「一般財源化と少年調書引用」

毎日新聞

 「少年調書出版と経済力強化」
 今回の介入が不当だったのかどうかがきにかかる。「公権力の不当な介入を招かないためにも、その自覚を新たにしたい。」とあるが、今回についてはどのように考えているのか明らかにしてもらいたかった。

産経新聞

 「年金機構人員計画と北京聖火リレー」

読売新聞

 「少年調書出版と韓国総選挙」

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弥生販売のトラブル — 「敬称」

 かなり前のことなので、弥生販売03というふるいバージョンの話。思い出したときに書いておこうと思った。
 トラブルは伝票に得意先の敬称が出ないことだった。

《インフラ》

 アプリケーションは弥生販売03(以下弥生と表記)。PCはインターネットにつながっているが、アプリケーションとしてはスタンドアローンだ。

《作業》

 新しいPCにインストールした。とりあえず得意先の台帳を名刺を元に数件ずつ登録した。それぞれの得意先で使う伝票を指定し(あらかじめ帳票レイアウトで作成していた)、これで作業が完了となった。他の台帳登録や伝票の表示項目の設定などあるが、残る作業はお客様が自分で行うと言ったからだ。比較的早く終わったと、この段階では思ってしまった。

《現象》

 ためしに売上伝票を印刷してみたら、得意先の社名の後に「御中」という敬称が付いていない。締め処理を行ってみて出した請求書にも敬称がない。印刷時のオプションで敬称の有無が設定できるようになっているので、それが指定されていないのかと思った。確認すると、敬称をつけるようになっている。しかし、何度やっても敬称が付かない。得意先台帳にも敬称の設定があるが、もちろん確認した。「御中」から「様」へ変更したりいろいろと試した。帳票レイアウタの指定が悪いのかもしれないと考えたりもしたが、これは自分のPCで作成し、確認を済ませてインポートしたものだ。サンプルとして持参した印刷物にはちゃんと敬称が入っている。すでに数時間が過ぎ、仕方なく、その日は作業未完了ということで帰ることにした。

《原因》

 事務所に戻り、念のために印刷をしてみた。ちゃんと敬称が入る。
 現場で自分が行った作業を振り返った。インストール作業から始まり、帳票レイアウタのデータをインポートしたこと、名刺を預かって台帳を入力したことなどなど。
 思い出しながらそのとおりの作業を行ってみた。すると、敬称が出ない。現象が再現した。
 原因は、帳票レイアウタで得意先情報の印刷を会社名と部署名程度にしていたことと、得意先台帳で担当者名まで入れていたことだった。
 つまり、弥生では敬称がダブらないように配慮されていて、そのため得意先台帳に担当者名まで入っている場合には「御中」という表示がなされないのだ。「○○株式会社御中 担当者様」という表示が起こりえないようになっていたわけだ。
 試しに帳票レイアウタで担当者名まで印字する枠を設ければ、担当者名には「様」が入るようになる。印刷オプションで敬称をつけないようにすれば、「様」は付かない。正しく動作している。
 続いて、得意先台帳側で担当者を削除してみた。すると、今度は会社名の後に「御中」が表示された。

《感想》

 伝票に印刷するしないは別として、得意先の担当者がわかっているのだから得意先台帳に登録するのは自然な行為だと思ったりした。ここがちょっと不満なところ。
 とりあえず伝票に印刷しない不必要なデータは入力してはいけないのだと理解しましたが、宅配便の送り状などには担当者も入れたいし、困るなぁ。敬称がダブらない仕様は必要だし最優先というのはわかるのですが、コントロールが中途半端に思えました。

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2008/04/10の社説

朝日新聞

 「党首討論と高齢者医療」

毎日新聞

 「日銀新総裁と党首討論」

産経新聞

 「6カ国協議と民主党電話疑惑」

読売新聞

 「党首討論と日銀総裁決定」

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弥生販売でのトラブル — 「ネットワーク」

 弥生販売07ネットワーク版の設定を行ってきた。そこでハマリまくったことを、書いておく。

《インフラ》

 アプリケーションは弥生販売07ネットワーク版(以下弥生と表記)。
 クライアントPCは全部で7台。ごく普通のLANで、ワークグループでまとまっている。インターネットにも出て行ける。

《作業》

 クライアントのうち2台が不良で入れ替えることになった。したがって、PCの基本設定(LANへの接続など)と弥生をインストールし、使えるようにする事だ。ネットワーク版なので、弥生のインストール後に使っているMS-SQLへの接続を行えばそれで済む。帳票レイアウトのデータも他からバックアップして、新しいPCにリストアした。

《現象》

 いったんは完了したように見えた作業だったが、しばらくして不可解な現象が起きた。
 今回セットアップ分ではない既存PCで売上伝票を印刷するときに、得意先台帳で指定している伝票以外のレイアウトで出力され始めた。プリンタの指定もめちゃくちゃになっている。そのPCの得意先リストを見ると、帳票レイアウトの指定がめちゃくちゃになっている。なんだこれと思いながら、100を越す得意先の出力レイアウトを設定しなおす。すると、なんとまた別のPCでも、出力伝票がめちゃくちゃになっていた。
 そこから先はちょっとしたいたちごっこというかもぐら叩きというか、ヌカルミ地獄というか、際限なく続く同様の現象に悩まされた。一応ウェブも調べたのだが、この現象を表現できず、ヒットしなかった。
 そうだ、弥生の会社に聞いてみようと思った時刻はすでに19時で、終了していた。明日も同様の地獄が待っているのは想像できたのだが、なすすべなくこの日は終わった。

《原因》

 あくる日になって、再びもぐら叩きを行った。やはり同じことだと思い、結局弥生の会社に問い合わせた。
 原因は帳票レイアウトにあった。新PCで、担当者が見積書に自分の印鑑を入れて欲しいと言ってきたので、そうした。レイアウトの名前に担当者の個人名をつけて保存をしていた。これが原因だった。
 要するに、帳票レイアウトの順番がそのPCだけ替わってしまったのだ。
 それがどのような理由で全体に波及していくのか、本当の理由はわからない。ただ、教えられたとおりに別PCから帳票レイアウトのバックアップを取り、くだんのPCにリストアし、再度、全部のPCの得意先リストの出力帳票の設定を確認したら、直った。

《感想》

 ネットワーク版なんだから、サーバだけが台帳などの基本情報とでも言える部分を触れるようになっているべきなんじゃないのか。しかしサーバ機というのはDBの所在だけのことで、基本情報のアクセス権は特にない。これって、仕様が変じゃないのか。
 帳票レイアウトにしても個々のPCで別設定ができるようになっているし台帳のように共有をするわけでもないのだから、その設定のために全体に影響を与えるなんて、おかしいじゃないかと思った。帳票レイアウトは名前で保存するようになっていて、使用者からはそれだけの話。IDが付けられていてDB上では正規化されて取り扱われているために順番が変わると困るというような部分は見えない。何とかしてもらいたい部分です。

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2008/04/09の社説

朝日新聞

 「白川総裁と聖火リレー」
 ひとごとではない、というのが社説なのだろうか。

毎日新聞

 「租税特別措置法改正案と聖火リレー」

産経新聞

 「白川総裁と民主党姿勢」

読売新聞

 「聖火リレーとNATO」
 オリンピック出場の権利を勝ち取るために大変な練習をし、試合に励む人々には心から敬意を表する。しかし、そんなに中国で試合をしたいのかと、疑問も感じる。現在の状況の中国で得る金メダルにどんな価値があるのだろうか。自分はオリンピック出場する権利を得たが中国には行かない、と、そう発言する人はいないのだろうか。

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