2008/04/28の社説

朝日新聞

 「北京五輪と偽装請負判決」

毎日新聞

 「長野聖火リレー」
 朝日や毎日のように、とりあえず大事がなく終わり「胸をなで下ろしていることだろう」とか「事に終わったことにひとまず(安堵あんど)したい」とか書かれると、非常にいやな気がする。儀式が大事無く終わりほっとしたなんて、卒業式シーズンには決して書かかないのにと不思議にも思う。
 新聞社説ではなくテレビのニュースでだが、聖火リレーに参加したタレントや野球監督のコメントもがっかりした。放送外でなにか話をしていたのかもしれない。だが放送されていた部分だけでも、がっかりするしかない内容だった。
 ……かといって、聖火リレーから始まるオリンピックに対して、自分に何ができるのかという無力感もあるのだが。

産経新聞

 「脱ゆとり教育と長野聖火リレー」

読売新聞

 「長野聖火リレーとブラジル移民」

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