2008/04/26の社説
2008/04/26の社説
朝日新聞
「シリア核疑惑と高齢者医療」
高齢者医療について書かれている論説で気になるのは、お年寄りという自分たちとは違うグループがあるという前提が暗に存在することだ。「まずは、お年寄り一人ひとりの目線で負担の仕方や実態などを説明し、納得を得る。」などと書いているが、自分たちは納得できているのか。自分たちもいずれは歳をとるのに、その自分たちが別グループでいいのか。朝日社説に限ったことではないのだけど。
毎日新聞
「」
なぜか開かない。
産経新聞
「シリア核疑惑と在日米軍駐留経費日本側負担(おもいやり予算)」
読売新聞
「チベット対話とシリア核疑惑」
中国の態度が軟化したことが昨日のニュースで伝えられた。社説で取り上げるべきテーマだと思うが、なぜか読売社説だけだ。ただ、その社説の占めの言葉が「長野市での聖火リレーを“成功”させることが大切だ」とあるのが気になる。
もちろん、対話の結果がどのようになるかが一番気になるのだが。