弥生販売でのトラブル — 「ネットワーク」

 弥生販売07ネットワーク版の設定を行ってきた。そこでハマリまくったことを、書いておく。

《インフラ》

 アプリケーションは弥生販売07ネットワーク版(以下弥生と表記)。
 クライアントPCは全部で7台。ごく普通のLANで、ワークグループでまとまっている。インターネットにも出て行ける。

《作業》

 クライアントのうち2台が不良で入れ替えることになった。したがって、PCの基本設定(LANへの接続など)と弥生をインストールし、使えるようにする事だ。ネットワーク版なので、弥生のインストール後に使っているMS-SQLへの接続を行えばそれで済む。帳票レイアウトのデータも他からバックアップして、新しいPCにリストアした。

《現象》

 いったんは完了したように見えた作業だったが、しばらくして不可解な現象が起きた。
 今回セットアップ分ではない既存PCで売上伝票を印刷するときに、得意先台帳で指定している伝票以外のレイアウトで出力され始めた。プリンタの指定もめちゃくちゃになっている。そのPCの得意先リストを見ると、帳票レイアウトの指定がめちゃくちゃになっている。なんだこれと思いながら、100を越す得意先の出力レイアウトを設定しなおす。すると、なんとまた別のPCでも、出力伝票がめちゃくちゃになっていた。
 そこから先はちょっとしたいたちごっこというかもぐら叩きというか、ヌカルミ地獄というか、際限なく続く同様の現象に悩まされた。一応ウェブも調べたのだが、この現象を表現できず、ヒットしなかった。
 そうだ、弥生の会社に聞いてみようと思った時刻はすでに19時で、終了していた。明日も同様の地獄が待っているのは想像できたのだが、なすすべなくこの日は終わった。

《原因》

 あくる日になって、再びもぐら叩きを行った。やはり同じことだと思い、結局弥生の会社に問い合わせた。
 原因は帳票レイアウトにあった。新PCで、担当者が見積書に自分の印鑑を入れて欲しいと言ってきたので、そうした。レイアウトの名前に担当者の個人名をつけて保存をしていた。これが原因だった。
 要するに、帳票レイアウトの順番がそのPCだけ替わってしまったのだ。
 それがどのような理由で全体に波及していくのか、本当の理由はわからない。ただ、教えられたとおりに別PCから帳票レイアウトのバックアップを取り、くだんのPCにリストアし、再度、全部のPCの得意先リストの出力帳票の設定を確認したら、直った。

《感想》

 ネットワーク版なんだから、サーバだけが台帳などの基本情報とでも言える部分を触れるようになっているべきなんじゃないのか。しかしサーバ機というのはDBの所在だけのことで、基本情報のアクセス権は特にない。これって、仕様が変じゃないのか。
 帳票レイアウトにしても個々のPCで別設定ができるようになっているし台帳のように共有をするわけでもないのだから、その設定のために全体に影響を与えるなんて、おかしいじゃないかと思った。帳票レイアウトは名前で保存するようになっていて、使用者からはそれだけの話。IDが付けられていてDB上では正規化されて取り扱われているために順番が変わると困るというような部分は見えない。何とかしてもらいたい部分です。

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2008/04/09の社説

朝日新聞

 「白川総裁と聖火リレー」
 ひとごとではない、というのが社説なのだろうか。

毎日新聞

 「租税特別措置法改正案と聖火リレー」

産経新聞

 「白川総裁と民主党姿勢」

読売新聞

 「聖火リレーとNATO」
 オリンピック出場の権利を勝ち取るために大変な練習をし、試合に励む人々には心から敬意を表する。しかし、そんなに中国で試合をしたいのかと、疑問も感じる。現在の状況の中国で得る金メダルにどんな価値があるのだろうか。自分はオリンピック出場する権利を得たが中国には行かない、と、そう発言する人はいないのだろうか。

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