2008/04/03の社説

朝日新聞

 「チベット問題と原発の耐震」
 サブタイトルが「福田首相はもっと語れ」となっているが、それは最後の6行に出てくる。「こんな発言では、何も言っていないに等しい」という批判だ。

毎日新聞

 「舛添年金公約」
 舛添厚労相に対して3つの要求が社説だ。謝罪と遅れている理由の説明と作業工程の説明だ。2つ目と3つ目がちょっとあいまい。

産経新聞

 「北京五輪皇族欠席と駐留経費特別協定」

読売新聞

 「メタボ健診と在日米軍駐留経費特別協定」
 思いやり予算に対して民主党が批判しているのは当然と思えるが、なんで読売社説ではそれが「民主党は「反米」になってしまった」になるのかよくわからなかった。

No tag for this post.

Related posts

Discussion Area - Leave a Comment