2008/04/02の社説

朝日新聞

 「「靖国」上映中止と日銀短観」
 こんなふうに全ての社説が「靖国」上映中止を書くと、特に興味がなかった私でも見てみたいと思ってしまう。いい宣伝になっていると思う。なかなかとんでもない内容らしいので、興味がわく。まだ13の映画館が上映をするといっているので、見ることができる。
 それにしても、表現の自由が損なわれるといっている社説には驚く。
 ある映画を上映するかしないかを決めるのは経営的な判断であって、権利の尊重ではない。権利を保障する義務は国にあるのであって、映画館側にあるわけではない。もしちょっとでもあるというのであれば、なぜホールを持つ新聞社が上映をすると明言しないのだろうかと、それも不思議に思う。
 朝日社説も本気で表現の自由が損なわれることを憂うなら、具体的な行動を起こしたらどうかと思う。

毎日新聞

 「「靖国」上映中止と」

産経新聞

 「新政権対北政策と「靖国」上映中止」

読売新聞

 「日銀短観と「靖国」上映中止」

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