2008/04/30の社説
朝日新聞
「地球環境―人類の足場が危うい」
毎日新聞
「物価上昇拡大と」
産経新聞
「北京五輪柔道と背骨混入牛肉」
読売新聞
「教育基本計画と電動車いす」
No tag for this post.「地球環境―人類の足場が危うい」
「物価上昇拡大と」
「北京五輪柔道と背骨混入牛肉」
「教育基本計画と電動車いす」
No tag for this post.「民主党野党の仕事と刑事責任能力」
「暫定税率と」
「昭和の日と刑事責任能力」
「独法通則法改正と大間原発」
No tag for this post.「自民敗北とJR宝塚線快速電車事故3年」
「補選民主勝利」
「衆院補選と日露首脳会談」
「山口2区補選と日露首脳会談」
選挙についての見出しだが、各新聞社説の特徴をよくあらわしていると思えた。
No tag for this post.「北京五輪と偽装請負判決」
「長野聖火リレー」
朝日や毎日のように、とりあえず大事がなく終わり「胸をなで下ろしていることだろう」とか「事に終わったことにひとまず(安堵あんど)したい」とか書かれると、非常にいやな気がする。儀式が大事無く終わりほっとしたなんて、卒業式シーズンには決して書かかないのにと不思議にも思う。
新聞社説ではなくテレビのニュースでだが、聖火リレーに参加したタレントや野球監督のコメントもがっかりした。放送外でなにか話をしていたのかもしれない。だが放送されていた部分だけでも、がっかりするしかない内容だった。
……かといって、聖火リレーから始まるオリンピックに対して、自分に何ができるのかという無力感もあるのだが。
「脱ゆとり教育と長野聖火リレー」
「長野聖火リレーとブラジル移民」
No tag for this post.2008/04/26の社説
「シリア核疑惑と高齢者医療」
高齢者医療について書かれている論説で気になるのは、お年寄りという自分たちとは違うグループがあるという前提が暗に存在することだ。「まずは、お年寄り一人ひとりの目線で負担の仕方や実態などを説明し、納得を得る。」などと書いているが、自分たちは納得できているのか。自分たちもいずれは歳をとるのに、その自分たちが別グループでいいのか。朝日社説に限ったことではないのだけど。
「」
なぜか開かない。
「シリア核疑惑と在日米軍駐留経費日本側負担(おもいやり予算)」
「チベット対話とシリア核疑惑」
中国の態度が軟化したことが昨日のニュースで伝えられた。社説で取り上げるべきテーマだと思うが、なぜか読売社説だけだ。ただ、その社説の占めの言葉が「長野市での聖火リレーを“成功”させることが大切だ」とあるのが気になる。
もちろん、対話の結果がどのようになるかが一番気になるのだが。
2008/04/25の社説
「北京五輪聖火リレーと米国産牛肉」
日本の狂牛病発生が少ないことは確かだろうけど、「日本の基準が世界一厳しいことは事実」と言い切るのはどうかと思う。
「」
なぜか開かない。
「著作権ビジネスと大間原発許可」
「米国産牛肉とタンカー被弾」
吉野屋の輸入した牛肉に「1箱に背骨付きの高級ステーキ用肉が入っていた」ということだが、わざわざ「高級ステーキ用肉」と書くあたりに、胡散臭さを感じる。いいほうに転んでいるんだからいいじゃないかというニュアンスを感じる。いいのかねぇ。
「メタボ健診と芸術助成」
「ムダ・ゼロ政府」
「社保庁処分者採用と事前対応ワクチン」
「地方分権改革と世界的食糧不足」
世界的食糧不足なのだけど、日本は本当にあわてる必要はないのだろうか。備えるためには、それなりに余裕が必要になる。余裕はあるのだろうか。
「裁判番組と神奈川県禁煙条例」
「裁判員制度と官民連携ODA」
「学校裏サイトと李大統領来日」
「人民元上昇と与野党協議会」
No tag for this post.「教育基本計画と衆院山口2区」
「」
なぜか開かない。
「長野聖火リレー」
「日中外相会談と長野聖火リレー」
No tag for this post. 「イラク自衛隊派遣判決と米脱温暖化策」
イラク自衛隊派遣について、本文中には「高裁の司法判断は重い。判決を踏まえ、与野党は撤収に向けてすぐにも真剣な論議を始めるべきだ。」とある。控えめに書いているように思えるが、何故だろう?
「イラク自衛隊派遣判決と地方分権改革」
「政策協議機関とイラク自衛隊派遣判決」
イラク自衛隊派遣については「平和協力を否定するのか」とサブタイトルがある。
「イラク自衛隊派遣判決と新型インフル」
こちらも「兵輸送は武力行使ではない」とサブタイトルがある。