2008/03/27の社説

朝日新聞

 「新銀行東京追加出資可決と市長暴力団会合」
 石原都知事が新銀行東京への追加出資を行ったことへの批判であるが、昨日に引き続き社説の存在について疑問を感じた。「我々はこのように考える」と述べるのは説であるが、「我々はこのように要求する」というのは説だろうか。新聞がかつてメディアだった存在から言論機関へと変化したように、論説が要求書に変化していくのだろうか。

毎日新聞

 「ガソリン税と袴田事件」
 「最高裁は袴田巌死刑囚の再審請求を認めない決定を下した」というのは驚いた。死刑判決文を書いた元裁判官が40年間悩み今は無罪を主張して弁護士になろうとするドキュメンタリを見たが、素人目にも冤罪と思ってしまった。それがなぜ最高裁では無効になるのか不思議だ。挙句に、素人目にも有罪と見える犯人が39条で無罪になったりする。とても不思議だ。

産経新聞

 「ガソリン税と地価公示」

読売新聞

 「取り調べの録画と新銀行東京追加出資可決」

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