2008/03/26の社説

朝日新聞

 「道路財源修正とNHK委員長」
 メディアとはなんだろうと、今日の社説を読んで思った。
 メディアの代表とも言えるハードディスクドライブやCD-RWに自己主張はあるだろうか。そんなものは、あるわけない。かつての新聞もCD-RWのように、淡々と記事を書き込んでいた。いつから自己主張を持つようになったのだろうか。それがいけないというわけではないが。AI付きのHDDやCD-RWやメモリとかも、いつか出てくるのかもしれない。まあ、メディアは替わっていくだろうけど。
 公平とはなんだろうか。社説を読んでまたそう思った。「国際放送の長い歴史を持つ英国放送協会(BBC)が高い評価を受けているのは、自国に不利なことでも公正に伝えようと努力してきたからだ。」
 それはそうなのかもしれない。それがなぜ可能かといえば、公平ということを担保する宗教があるからだろう。そう考えたら、たとえばイスラム教に対しては公平なのだろうかという疑問もある。宗教がない日本における公平とはなんだろうか。

毎日新聞

 「新銀行東京出資と独禁法改正」

産経新聞

 「新銀行東京出資と五輪聖火リレー」

読売新聞

 「道路財源修正とヒューザー有罪」

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