2008/03/24の社説

朝日新聞

 「希望社会への提言(22)―参議院を「地方の府」にしよう」

毎日新聞

 「景気踊り場」

産経新聞

 「秋田事件判決と球春到来」
 スポーツには、全く興味がないのだが、この記事はどういうことだと、思わず計算してしまった。次の部分だ。「試合時間の目標を3時間6分に定め、過去10年の平均3時間18分を12分間短縮することにより、二酸化炭素排出量を約6%減らせるという」
 6%は、12分を3時間18分で割っただけの数字だ。12÷198=0.060606…。つまり12分間短縮して12分間呼吸を止めていれば6%削減されるわけだが、そういうことでいいのか? 12分間の呼吸停止はスポーツで鍛えていてもなかなかつらいと思うが。オーム真理教のクンバカを思い出してしまった。

読売新聞

 「裁判員制度実施と原子力白書」

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