2008/03/09の社説

朝日新聞

 「地上げとマイクロソフト」

毎日新聞

 「代理出産と国際連帯税」

産経新聞

 「東京大空襲とはしかの流行」
 東京大空襲は、半村良の「晴れた空」を読んで知った。学校で習った記憶はない。東京一面を焼け野原にし、多くの民間人の命を奪い、同時に多くの孤児を生み出した。そんな目にあいながらも日本はアメリカを受け入れた。「晴れた空」はその孤児たちの物語だった。
 いや、それ以前にも東京大空襲を描いたシーンを読んだことはあった。平井和正のウルフガイシリーズのどれかだ。主人公が空襲のさなかを逃げ惑うシーンだった。地獄として描かれていたように記憶するが、それは小説の中でのことだと思っていた。

 中国や韓国が戦争時の日本を現在もなお非難している姿が、時々うらやましく思う。

読売新聞

 「環境有識者会議と全国人民代表大会」

No tag for this post.

Related posts

Discussion Area - Leave a Comment