2008/03/03の社説

朝日新聞

 「希望社会への提言(19)―「こども特定財源」こそ必要だ」

毎日新聞

 「クラスター爆弾と福田首相不支持51%」
 3月10日の東京大空襲で使われた焼夷弾もクラスター爆弾だ。小学生のときに担任教師がその仕組みを詳細に教えてくれた。このように分裂しこのように降ってくると。この担任教師は、学生でありながら出兵した経験を持っていた。砂浜に穴を掘り、上陸してくるだろう戦車の腹に爆弾を仕掛けるために幾日も穴の中で待っていたらしい。
 戦争はなくなればいいとは思うが、戦争をなくすための論理は未だできない。だからそこで使用する機器を一つずつ順番に禁止していくしかない。いつか全ての武器が使用禁止にされるのだろうか。そうなれば戦争は素手対素手の肉弾戦になる。いや、すべての機器を使用禁止にすれば、移動は徒歩のみとなり情報交換も限られたものになる。海と空を越えての戦争はほぼ不可能だ。戦争は文明や文化を発達させたが、未来の戦争は再び肉体にだけ依存するようになる。これが戦争の究極的な姿の一つだ。それでもなお、戦争を手放せないでいるのだろうか。

産経新聞

 「排出権取引と空港外資規制」

読売新聞

 「司法試験合格者と酪農・畜産業」

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