2008/03/31の社説
朝日新聞
「希望社会への提言(23)―「わいわい共同体」をつくろう」
毎日新聞
「貸金業者減少と警察取調規則」
産経新聞
「メタボ健診とチベット騒乱」
読売新聞
「京都議定書と内閣情報分析官」
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「貸金業者減少と警察取調規則」
「メタボ健診とチベット騒乱」
「京都議定書と内閣情報分析官」
No tag for this post. 「映画「靖国」とタクシー料金」
以前から話題になっていた映画「靖国」の上映が危ぶまれているということだ。そこで朝日社説としては「選良」に対して提案をしている。提案は二つあって「映画館に圧力をかけることのないよう呼びかける一方、上映をやめないように映画館を支えるのだ」ということだ。
しかし、これで選良たちに理解できるだろうか。具体的に誰に対して呼びかけろと書いていないし、「支える」とはどういう行動かも書いていない。もし経済的に支えたりなんかしたら、朝日新聞社としては大問題にするんだろうけど。そもそも主義主張を超えることになるのだろうか。
「道路財源一般化とアスベスト」
アスベストの問題は国ぐるみの可能性が非常に大きい。アスベスト問題が表面化するはるか以前から、公務員たちが使う建築物には使用しないできたからだ。そういう方向からの追求はあまり見かけないが、何故だろうか。
「利根川決壊と新指導要領」
小さなグループほど、人間はまとまる力が強くなるように思う。最小単位は恋人関係だろうか。そして家族、さらに学校や会社や職業組合。趣味の集いや宗教関係。結束力が一番強いのは、恋人関係のように思える。グループ間の意思決定も早い。もちろん状況や関係によってそれは変わるものだけど。
それぞれのグループにもシンボルがあって、旗や歌などが代表的なものだ。前に「がっちりマンデー」というテレビ番組で、社歌の特集があった。ヤクルトレディーは全ての人が社歌を歌えるという。ヤクルトだけではなく、その組織で働く人の義務だろう。強制と言えないのは、いやなら辞めればいいという自由があるからだ。ただ、仕事は好きだし生活があるから、簡単には辞められない。誰もが自由というわけでもない。
国歌や国旗はどうだろうか。いやだからといって、日本人を辞めることは簡単ではない。誰もにその自由があるわけでもない。また国には多くの人がいるので、全員一致で気に入った国歌や国旗を決めるというのも現実には難しい。
国歌や国旗は外側に向けてのシンボルだとすれば、現在のそれが嫌だという人たちは代案を出す義務がある。内側にむけてのシンボルだとすれば、たとえば君が代の歌詞が嫌だというのであれば、憲法改正から議論する必要があるはずだ。
そのどちらもあまりきいたことがないのは何故だろう。
まもなく始まるはずのオリンピックで、国歌斉唱時に起立せず耳をふさぐ姿を見ることになるのだろうか。
「国産旅客機と防衛調達改革」
Tags: 国歌 「沖縄集団自決判決と民主党」
朝日社説としては、今回の司法判断は自分たちの意見どおりなので文句はない。「司法も認めた軍の関与」というサブタイトルが喜びを表している。
「民主党と沖縄集団自決判決」
毎日社説も朝日社説と同様で、喜びが大きいようだ。「軍の関与認めた意味は大きい」というサブタイトルが付いている。
「沖縄集団自決判決とガソリン税」
朝日毎日に対して、産経社説では怒りが現れてる。「論点ぼかした問題判決だ」となっている。
「沖縄集団自決判決とガソリン税」
読売社説では、結局のところ「「軍命令」は認定されなかった」と解釈している。社説中には怒りを感じる記述がなく淡々としている。
「首相新提案と豪雨被害」
「1等空佐自衛隊法違反と首相新提案」
「首相新提案と新銀行東京」
「首相新提案と大規模水害」
民主党がどんな考えで反対政党と化しているのか知らないが、これはこれで悪くないんじゃないかという気がしてきた。全ての新聞社の社説が民主党に妥協を求めているからかもしれない。今社会に必要なことは何か。義理と人情の政治家を排除し、地域利益を排除し、獲得した利権にしがみつく役人を排除することじゃないだろうか。民主党がそのように動いているとは言わないが、結果としてそうなるのであれば、それはそれでOKだという気がしてきたわけだ。来週月末を迎えてどうなるかちょっと楽しみだ。
「新銀行東京追加出資可決と市長暴力団会合」
石原都知事が新銀行東京への追加出資を行ったことへの批判であるが、昨日に引き続き社説の存在について疑問を感じた。「我々はこのように考える」と述べるのは説であるが、「我々はこのように要求する」というのは説だろうか。新聞がかつてメディアだった存在から言論機関へと変化したように、論説が要求書に変化していくのだろうか。
「ガソリン税と袴田事件」
「最高裁は袴田巌死刑囚の再審請求を認めない決定を下した」というのは驚いた。死刑判決文を書いた元裁判官が40年間悩み今は無罪を主張して弁護士になろうとするドキュメンタリを見たが、素人目にも冤罪と思ってしまった。それがなぜ最高裁では無効になるのか不思議だ。挙句に、素人目にも有罪と見える犯人が39条で無罪になったりする。とても不思議だ。
「ガソリン税と地価公示」
「取り調べの録画と新銀行東京追加出資可決」
No tag for this post. 「道路財源修正とNHK委員長」
メディアとはなんだろうと、今日の社説を読んで思った。
メディアの代表とも言えるハードディスクドライブやCD-RWに自己主張はあるだろうか。そんなものは、あるわけない。かつての新聞もCD-RWのように、淡々と記事を書き込んでいた。いつから自己主張を持つようになったのだろうか。それがいけないというわけではないが。AI付きのHDDやCD-RWやメモリとかも、いつか出てくるのかもしれない。まあ、メディアは替わっていくだろうけど。
公平とはなんだろうか。社説を読んでまたそう思った。「国際放送の長い歴史を持つ英国放送協会(BBC)が高い評価を受けているのは、自国に不利なことでも公正に伝えようと努力してきたからだ。」
それはそうなのかもしれない。それがなぜ可能かといえば、公平ということを担保する宗教があるからだろう。そう考えたら、たとえばイスラム教に対しては公平なのだろうかという疑問もある。宗教がない日本における公平とはなんだろうか。
「新銀行東京出資と独禁法改正」
「新銀行東京出資と五輪聖火リレー」
「道路財源修正とヒューザー有罪」
No tag for this post.「土浦8人殺傷事件と新銀行東京」
「土浦8人殺傷事件と公示地価」
「暫定税率と土浦8人殺傷事件」
「土浦8人殺傷事件と公示地価」
朝日毎日産経の社説が警察対応を批判する見出しをつけているが、読売社説の見出しは凶行の動機を問うていた。
こういう事件は刑法39条が絡むだろうから、それを警戒して書いているのかもしれない。そう読めば、朝日毎日産経の警察批判が底浅くも感じる。
「希望社会への提言(22)―参議院を「地方の府」にしよう」
「景気踊り場」
「秋田事件判決と球春到来」
スポーツには、全く興味がないのだが、この記事はどういうことだと、思わず計算してしまった。次の部分だ。「試合時間の目標を3時間6分に定め、過去10年の平均3時間18分を12分間短縮することにより、二酸化炭素排出量を約6%減らせるという」
6%は、12分を3時間18分で割っただけの数字だ。12÷198=0.060606…。つまり12分間短縮して12分間呼吸を止めていれば6%削減されるわけだが、そういうことでいいのか? 12分間の呼吸停止はスポーツで鍛えていてもなかなかつらいと思うが。オーム真理教のクンバカを思い出してしまった。
「裁判員制度実施と原子力白書」
No tag for this post. 「台湾総統選挙と18歳成人」
国民党の馬英九氏が当選したので中国はほっとしているだろうというテレビでの解説をちらっと聞いた。誰がしゃべっていたのか覚えていないが。「中台の関係は安定の方向に進むと予想される」らしいが、安定とはどんな状態なのだろうか。戦いと戦いの間の状態を指すだけなら無意味、と書きかけたが、それでも、それを望むべきなのだろうか。
18歳成人は、個人的には反対だと以前に書いた。選挙権のように行使しないでもいい権利の拡大は特に問題はないが、契約にかかわる権利の拡大は問題は大きい。しかし改めて考え直し、年齢で決めるのではなく成人試験によって決めるという方向もありえると思った。テストに合格すれば、17歳でも成人だ。15歳は肉体的にも問題があるだろうから、中学卒業後半年以上を経過していることが受験資格とする。こんなところでどうかなと考えた。試験内容は別途考える必要があるが。
「台湾総統選挙と暴力団対策法改正案」
暴力団壊滅は望ましいことかどうか。それが私にはよくわからない。暴力団がなくなった後、そこに所属していた人々はどうなるのだろうか。それを考えると、よくわからなくなる。
暴力が私にとって望ましいものでないのは、もちろんだ。暴力的な威圧感でさえ、できれば感じたくない。警察や軍隊といったものもでさえ、私には望ましくない。警察と暴力団の存在を同列に考えるのは変かもしれない。しかし私にはどちらも同じように捉えられる部分がある。それが何かはまだ書けないが。暴力団にせよ警察にせよ法律で取り締まる必要があるのは当然だが、目的が壊滅だとすると、それでいいのだろうかと疑問を感じる。
「台湾総統選挙と道路特定財源」
「台湾総統選挙とプロ野球」
Tags: 台湾「米金融危機と鹿児島県議選挙違反捜査踏み字事件」
「ガソリン税とバスケ協会処分」
「イラク開戦5年」
アメリカと中国の違いはなんだろうか。
アメリカはイラクを攻めた。中国はチベットを攻めた。同じか?
背景と動機の共通点は? 戦略と戦法の共通点は?
そして、異なる点は?
あるいは、クエートを攻めたイラクこそ中国なのだろうか?
「会計士株取引と連続児童殺害」
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