朝日新聞
「道路財源と君が代判決」
朝日新聞社のダブルスタンダードがよく現れているのが日教組や中国がらみなのだが、それが今日の社説でも出ている。「子どもたちの門出を祝い、新しい子どもたちを迎える場としては、およそふさわしくない」というその原因がどこにあるのか。日の丸や君が代が嫌だというのは結構だが、ただ単に嫌だといい拒否し、子供たちに提供するべき祝福をぶち壊すことをなぜ正しいことのようにいうのか。他人に対する敬意こそ社会を構成する必要最低限の要素で、それを子供に示す最適な場が年に一度の卒業式や入学式であるのだけど、先生が率先してぶち壊している。繰り返すが、嫌なら嫌で結構だ。しかしそれなら、オリンピックでも通用するような日の丸や君が代の代案を出してもらいたい。大人だろ。
毎日新聞
「消費者行政と日本相撲協会」
私自身がスポーツに興味がなく、バレーボールやマラソンやハンドボールや相撲をテレビで見ることはない。ボクシングなら血沸き肉踊るため見ることがある。だからボクシングは今後も残ってもらいたい。ということで相撲はどうかというと、別になくなっても差し支えはない。過去に明治維新や大東亜戦争終結時など、相撲存廃のタイミングがありながらも生き残ってきたという経緯があるが、それが今回の事件でなくなるのは残念に思う人も多いだろう。しかし協会が腐っているのであれば、つぶれていいのではないか。相撲は日本相撲協会がなければできないわけではない。プロの相撲取りがいる限り、それを見たいと思う人はいるわけで、そうなれば新しい協会ができるだろう。だから、北の海理事長がどうだとかなんとか言って今の協会を維持しようと言うのではなく、潰せというべきではないのかと思った。
産経新聞
「君が代判決と時津風部屋前親方兄弟子3人逮捕」
朝日社説と対立する社説だ。しかしこんな風にかかれると、ちょっと引いてしまう。法律で決められたことは守るべきだが、幸い日本では法律を変えることもできる。日の丸君が代が嫌いならそれを正規の手続きで変えようとするべしと言ってもらえればいいんだけど。この産経社説では、怖い。
読売新聞
「空港外資規制と神世界事件」
霊感商法事件を見聞きするたびに、本当に日本ではアニミズムなんだなぁと思う。神様や仏様の存在を確信はしていないのに、なにか畏れ多いものがあるということだけは確信している。だから霊感商法がつけこめる。アニミズムは決して間違ってはいないと私は思っているが、霊感商法を排除する方法はないのかなぁ。
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君が代判決,
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