2008/02/27の社説

朝日新聞

 「プリンスホテル教研集会拒否と排出量取引」
 悪いのは街宣車だという理屈は正しいと思うが、それだけのことだ。集会の自由を守る義務は国にあるわけで、ホテル側にあるわけではない。わざと論理をすれ違わせているのだろうか?
 排出量取引は、私には理解しがたい。「売買で解決しようという知恵だ」と朝日社説にもあるが、はたしてこれは知恵だろうか?

毎日新聞

 「日本版SWFとライス国務長官来日」
 社説の見出しは「北朝鮮 核なき「新世界」へ早く踏み出せ」となっていた。そのつもりで読んだ。しかし驚くべきことに、この社説の意図はアメリカに対する批判もしくは注文であって北朝鮮へのものではない。朝日社説の理屈で言えば、悪いのは北朝鮮であってアメリカではないとなるのだけど。ライス国務長官来日にあわせてつい言ってしまったということだろうか。

産経新聞

 「イージス艦とライス長官来日」

読売新聞

 「ライス長官来日と暴対法改正案」

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