2008/02/19の社説

朝日新聞

 「租税特別措置法改正案とコソボ独立」

毎日新聞

 「コソボ独立と新銀行東京」

産経新聞

 「コソボ独立と日航機無許可滑走」

読売新聞

 「情報通信法制とコソボ独立」

 今日はコソボ独立についてだけ考えてみる。
 単純に独立を祝うことは難しい。たとえば北海道が独立すると言う場合、もともとの住人たちがそういうのであればともかくも、外国からやってきた人たちが短い時間の中で大量に住み着き始めて北海道独立と言った場合に、素直に祝福できるだろうか。北海道のような大きな土地でなくても、佐渡島であれば対馬であれ竹島であれ、やはり同様だ。
 個人的には、このような問題には独立ということが無意味になる展開を解決に用いることを考える。つまり、欧州が一体となることだ。経済的にはある程度一体になっている。であれば、もっと実質的に一体になればいい。自分の立場で言えば、日本や中国韓国が一つになるということだ。かつて日本が考えていた八紘一宇もそうだったのかもしれない。
 そういう視点で各社の社説を眺めてみれば、やはり慎重な態度をとっていることがうかがえる。

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