2008/02/18の社説

朝日新聞

 「希望社会への提言(17)」
 パートも派遣も厚生年金にというのはとてもいい話であるが、そのコストをどうするのかという点を考えなければならないだろう。数十年同じ仕事をし続ける人もいれば、数ヶ月で仕事を変わる人もいる。厚生年金の企業負担分だけではなく、事務手続きの量という観点も必要になる。
 また、3号の制度を廃止にするというのは私も賛成なのだが、その論理が「批判が強いので」ということでは、社説としては弱い。結論だけでは社説にならない。

毎日新聞

 「暫定税率審議と少年法改正」

産経新聞

 「ドーピング相撲界と予算書見直し」

読売新聞

 「人権擁護法案と少年法改正」

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