2008/01/17の社説

朝日新聞

 「株価急落・円高と三菱車判決」
 三菱自の判決に対して「「わしゃ、よく知らんかった」というような社長の弁明は通らなくなった、ということだろう。 」と書いているのはなぜだろう。朝日新聞としては、こういう弁明が通らないのが驚きなのか。日経の社説では肝に銘じろと書き、毎日の社説では「あきれた社長らのモラル欠如」というサブタイトルを付けている。朝日新聞だけいやに態度が違う。

日経新聞

 「米金融巨額損失と三菱車判決」
 

毎日新聞

 「株価急落と三菱車判決」
 

産経新聞

 「米金融巨額損失と民主党大会」
 民主党は13法案提出したが、成立したのは改正被災者生活再建支援法だけ、と社説にある。さらに記事で小沢は逆切れしたとか、2ちゃんねるでは現在の問題の多くは自民党時代の小沢のやったこととか小沢のみならずテレビでよく見かける民主党の議員たちについても色々な書き込みがあちこちで見られる。公務員給与を下げるといっていたのに現実では上げているとか。民主党の政権担当能力が低いと判断されてしまうようなネタばかりだ。
 しかしそれでも政権交代は必要だろう。であれば、民主党に期待するしかないのか。いや、期待できない。だから、民主党に対するなんらかの補整機関が必要になる。それを新聞などマスコミに期待して良いのか。いやできない。であれば、どうしたらいいのか。なにか考えないといけない。

読売新聞

 「株価急落と民主党大会」
 小沢は新テロ対策特別措置法なんかたいして重要じゃないと怒ったそうだ。しかし読売の今日の社説で「民主党は、自衛隊の国際平和活動を本来任務化する06年の改正自衛隊法に賛成したことを忘れてはならない。」と書かれていたのを読んで、じゃあ、やっぱり逆切れなんだなと改めて思った。これはやっぱり良くないよ。

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