2007/12/29日中首脳会談ブット氏暗殺薬害肝炎

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 本日のテーマは3つ。産経だけがブット氏暗殺ではなく薬害肝炎について書いている。
 日本と中国は隣同士ということで仲良くできればそれに越したことはない。隣の隣もまた隣だ。地球上は全て隣同士になる。国の制度が異なる隣や、更にその隣、隣、と続く世界では、何が正しいと一概に言うことはできない。たとえば民主主義が正しいとは、私には思えない。朝日新聞の「民主主義を踏みにじる蛮行に心底から怒りを覚える」と書いている人の短直さは理解しがたい。汚職や失政を理由に首相職を追われたブット氏であっても、民主化には必要だったのか。有能であれば少々悪くても良いじゃないかという考え方もあるのだが、本当にそれで良いのか。
 薬害肝炎については、「救済には10兆円必要だ」と誇大な説明を繰り返した厚生労働省の犯罪行為ともいえる責任を書いてもらいたかったなと思う。首相は厚労省幹部を厳しく叱責したらしいが、それで済ませてもいいのか? こんな話を聞くと、テロもやむなしと思ってしまうのだが。

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