2007/12/24薬害肝炎救済ミャンマー難民仕事生活調和07年偽装列島改正政治資金規正法郷土料理百選整備新幹線

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  朝日新聞
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 薬害肝炎救済とミャンマー難民。
 「首相がやっと決断した」らしいのだが、はたしてどこまで信じられるのか。この件に関しては裁判所も同じアナの狢であって、法的責任は判断できても道義的責任や人道上の責任についてはまるで無知。ぬか喜びにならなければいいのだがと、余計な心配をしてしまう。

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  日経新聞
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 薬害肝炎救済と仕事生活調和。
 「首相決断を生かし実効ある救済法を」と日経社説では書いているのだが、原告団は実効性よりも道義的責任を本当は問いたかったのではないか。それを名より実のような書き方をしてしまうのが日経の日経たるゆえんか。「人の命や健康にかかわる行政は、司法の場で問われるのよりも高いレベルの責任を負う、との認識に基づく発言だろう。」というが、どこをどう解釈すればそうなるのかと不思議に思う社説だった。

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  毎日新聞
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 薬害肝炎救済と07年偽装列島。
 「正直であること」「正直者がばかを見ないこと」を社会ルールの大原理と書いている。しかし正直であることが大原理であるなら、バカを見ようがどうしようが、正直であるべきだ。その上でバカを見なければいいのになぁと、希望するだけだ。希望とルールを混ぜこぜにしてしまうところが、今の社会制度の限界か。

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  産経新聞
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 改正政治資金規正法と郷土料理百選。
 「新たな抜け道を探そうなどという気持ちは捨て、改正の趣旨を徹底すべきである。」抜け道探そうとしている人を排除すればいいわけで、そのための選挙であるし、誰が抜け道探しているのかを調べるのもマスコミの役割としてあるわけだから、そこのところを産経新聞さん、よろしくお願いします。

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  読売新聞
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 薬害肝炎救済と整備新幹線。
 今、兵庫県に住んでいるが、新神戸駅はなんであんな場所にあるのかと不便に思う。西に向かう場合でも、新大阪までいって乗り換えたほうが早くて便利だ。もっとも大阪に住んでいたときにも、なんで大阪駅に新幹線は来ないのかと不便に思っていた。鉄道は便利さの追求によってなされるわけだから、その結果「並行在来線が残った地方都市も、新幹線によって近接する大都市に買い物客などを奪われる副作用」があるのもやむ得ない。人口減少と共に、日本は大都市のみに全てが集中していくことになるのだろうなと思う。そのとき地方都市はどのような選択があるのかを考えていかなければならない。

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