2007/12/15南京事件70年三菱車事故サブプライム対策イージス情報漏洩会期再延長慰安婦決議給油新法

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  朝日新聞
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 南京事件70と年三菱車事故。数字の争いを超えたいとしながらも「私たちも30万人はいくらなんでも多すぎると思う。」という。朝日新聞社は厳密な定義や数字に関して杜撰すぎるのが特徴か。たとえばここでも、「私たち」と言うのが朝日新聞社自身をさすのか日本人全体を意味しているのかはっきりしない。それが多くの問題を起こしているように思えてならない。

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  日経新聞
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 給油新法。

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  毎日新聞
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 三菱車事故。「2人の犯行が三菱自動車の業務態勢の中から発生したことを理由に執行猶予を付けた」ということで、「本件のような故意犯に近い悪質な業務上過失犯については、新たな法律によって罰則を強化したり、民事訴訟に懲罰的な損害賠償の制度を導入することを検討すべきだ。」としている。そのとおりだと思う。被害者及び遺族に対しては十分な保障が必要なのは言うまでもないが、できれば基金を儲けてそこに懲罰的な損害賠償が積み立てられればいいのだがと思う。しかしこんな軽い判決で、これを他山の石にできる企業があるだろうかと疑問に思う。

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  産経新聞
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 サブプライム対策とイージス情報漏洩。「どこがどの程度の損を抱えているか、誰もわからない」ということだが、そうか、日本はまだましだったのか。情報漏えい事件については、まずは役所全般のシステム作りと構造的な対策。それに責任追及を加えてほしいと思う。責任追求とは担当者処分をさすのではなく、構造に対する責任追及だ。

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  読売新聞
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 会期再延長と慰安婦決議。アメリカカナダに続きヨーロッパでもはじまったか。やはり日本も、アメリカの原爆をジュネーブ条約違反で訴えるべきではないのか。中国による捕虜虐待や旧ソ連による強制労働など、言うべきことがあるのではないのかと思うが。サンフランシスコ平和会議を反故にするべきと言うつもりはないが、人間の尊厳に対する犯罪については、神にたいして懺悔するべきだと言っても良いのではないか。

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