2007/12/14肝炎和解案証券優遇税制与党税制大綱海自3佐逮捕

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  朝日新聞
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 肝炎和解案と証券優遇税制。和解案のほうは、「命の重さを差別されるのか」 という見出しもある。この見出しのために、社説の方向がぼけているように感じる。朝日新聞の怒りは、どこに対して向かっているのか疑問に思う。もしかして、何も感じていないのではないか? そして、首相の決断が必要なのは言うまでもないとして、桝添氏は? 彼はもう蚊帳の外?

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  日経新聞
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 与党税制大綱。いつもはすっきりしている日経の社説なのだが、最後の部分がよくわからない。最後の部分の見出しに「国際競争に遅れる懸念」とあるが、これは保有船舶の重量(トン数)に応じた課税だけをさしているのか、もっと広い範囲についての見出しなのか?

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  毎日新聞
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 肝炎和解案と与党税制大綱。朝日とは違い厚生労働省の責任を述べている。また、裁判所が「国の代弁者だ」という印象を原告側に与えてしまっていることも述べている。しかしこのあたりを社説ではなんだかへんな書き方をしているのが気になる。

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  産経新聞
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 肝炎和解案と与党税制大綱。産経の怒りの方向は国に対してということで明快だ。全く責任のない原告側に対して国は誠実に対応する義務がある。しかし、こんなふうに考えれば、やはり義務放棄について問いただす法律が必要ということになるんだがなぁ。なぜ法律を作ろうと言う動きにならないのか?

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  読売新聞
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 海自3佐逮捕と肝炎和解案。海自3佐逮捕には「首脳部に監督責任はないのか」とサブタイトルがついているのだが、これはもちろん、全ての省庁についていえることだ。機密情報管理については防衛省が一番進んでいるはずだが、この始末。では、責任能力についてはどこが一番進んでいるのか? それはどの程度なのか?

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