2007/12/10岡田新監督患者置き去り埋蔵金中国外務省独法電子投票船場吉兆米国産牛肉南京事件70年
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朝日新聞
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岡田新監督と患者置き去り。患者置き去り事件はいつのことだったか忘れたが、どうして今頃この件を取り上げたのかが興味深い。なにか進展があったのか? 「病院だけに任せずに、自治体が先頭に立って支援の態勢づくりを急ぎたい。」ということだが、あの件では内縁の妻が受入れを拒否したという話だったと思うのだが、自治体が先頭に立つとどのように事態が変わるのかが知りたい。
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日経新聞
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埋蔵金と中国外務省。中国外務省への要求というのか注文というのか、内容的にはそのとおりだろうというしかないのだが、何か違和感を感じる。
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毎日新聞
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独法と電子投票。「何が「公の仕事」か整理せよ」という見出しはとてもいいと思う。電子投票のほうは、ネットワークにつながないということだったのか。知らなかった。出口調査のような無駄なことがなくなる可能性を考えていたのだが、当分はなくならないわけだ。実は、出口調査結果と実際の結果を見比べて、みんなまともに答えているのだなとあきれている。
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産経新聞
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船場吉兆は、もういいだろう。正直な感想は、これでもまだ食べに行く人がいるのだろうかと思う。マクドナルドやミスタードーナッツなども同じだ。何故あれでまだ食べに行く人がいるのか本当に不思議に思う。赤福はぜんぜん違う次元の話で、こちらは私もまた機会があれば食べたい。
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読売新聞
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米国産牛肉と南京事件70年。「食品の値上げが相次ぐなか、価格低下が期待できる輸入増は、むしろ朗報ではないか。」とある。個人的には価格低下は朗報だし、私は米国産を決して選ばないのだが、しかしそれでいいのか。将来、結果として多くの被害者が出たときにどのように原因特定が行われ対策が行われるのか、考えているのだろうか。またその費用はどこから出るのだろうか。「なお米国産に不安を感じる消費者は、国産や豪州産を選べばよい。」とあるが、あまりに何も考えなさすぎるのではないだろうか。