2007/12/06独立行政法人(独法)整理合理化好況下安定探る湾岸諸国道路暫定税率大阪府知事選防衛省改革とロシア政治国際学力調査とインフルエンザ予防接種医療事故調査委

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  朝日新聞
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 道路暫定税率と大阪府知事選。無駄な道路を作るのは環境破壊になるので、やめたほうがいい。であれば、税金は取らなくていい。一般財源化は、あってもいいかもしれないが、現状では燃料高騰による経済の不活性化が心配なので、やはりとらないほうがいいのではないかと思う。知事選については、タレントを立てるのはやめてもらいたいし、そんなことを考える党は、今後は党こみで一般人から却下されるだろうと思う。弁護士が悪いわけではないが、やはり経営に明るい人を選ぶべきだろう。

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  日経新聞
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 独立行政法人(独法)整理合理化と好況下安定探る湾岸諸国。天下り先である独立行政法人は、日本を腐らせると考える。社会に希望をなくさせる。これくらいにしておく。

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  毎日新聞
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 防衛省改革とロシア政治。第2の「守屋」を生み出すなというが、彼は第二だったのか? 数を数える必要はないかもしれないが、構造変化や改革についてはさかのぼって調査してもらいたいものだと思う。そのうえで展望を述べて第二を防げであれば社説として読めるが、そんなふうにはなっていない。不満足。

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  産経新聞
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 国際学力調査とインフルエンザ予防接種。読解力にポイントを置いて学力調査への感想を書いている。「低下傾向が憂慮される」「指導の改善に取り組んでほしい」「真剣に検討されるべきだ」というのが主張であるわけだ。ポイントを絞って述べるのはいいが、しかしこの論理展開、なんとも短絡的で他人任せだねぇ。産経としてどのような立場でどのように対策へ参加できるのかを述べてもらいたいものだ。
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  読売新聞
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 医療事故調査委とインフルエンザ。昨日読んだばかりの山岸凉子の「舞姫 テレプシコーラ」第08巻P165に、バレリーナを目指す少女の膝の手術で切らなくてもいい靭帯の手術をしてしまった医師をかばう親の医師がちょこっと描かれていたが、こういう事例の場合で医療事故が露見する可能性はほぼゼロだろう。しかし死亡事故の場合は、まだ発見することができる。そのためには出身大学が異なり経営母体が異なる他医院の医師を無作為で選び所見を求めるなど、陪審員制度に近いものを作る必要がある。果たして可能かどうか。また、事故はあくまで事故であり責任を追及してもはじまらないという認識も、医療サービスを受ける側に必要になると思うのだが。

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