2007/12/02脱温暖化会議肝炎リスト放置米国金融・資本市場地方対策日中経済対話衛星放送銀・証規制緩和被災者支援法

2007/12/02脱温暖化会議肝炎リスト放置米国金融・資本市場地方対策日中経済対話衛星放送銀・証規制緩和被災者支援法

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  朝日新聞
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 脱温暖化会議と肝炎リスト放置。温暖化問題については非常に疑問を感じている。たとえば、今回の社説にも書いてあるような排出量取引市場だ。本当に温暖化を阻止するのであれば、こんな市場など不要どころか、害になると思うのだが。肝炎リストでは国の責任を書いているが、まったくもっともだ。で、どのように国に責任を取らせるかが、政治家の問題でもあり、国民の問題でもあるわけだが。

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  日経新聞
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 米国金融・資本市場と地方対策。うーん。日経の社説は、他社に比べて非常に明快。

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  毎日新聞
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 日中経済対話戦略的互恵関係は環境と衛星放送。環境問題で中国と対話するのであれば、具体的な姿形を示すことが重要だと思う。そういう意味では、農業大国日本が一番いいのではないかと思った。実現は100年後かもしれないが。新しいデジタル放送局ができたそうだが、そうであれば、不要な放送局を削除することも大事なのではないか。たとえば、TBSとか。

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  産経新聞
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 脱温暖化会議と銀・証規制緩和。銀行と証券会社の業務を分離する「業務隔壁」規制が大幅に緩和ということだが、いずれは保険業務も緩和されるかもしれないね。本格的に人の命が金融化される時代がくればだけど。

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  読売新聞
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 日中戦略対話と被災者支援法。朝日とは違い、社説一行目で微妙に対話への疑問を示している。被災者支援とは、国による設備投資と解釈することができる。税金を払い続ける国民という装置への投資だ。減価償却も検討しているのかいないのかが気になる。投資金額を決めるために、キャッシュフローがどの程度になるのか計算しないわけないからね。

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 気になる言葉遣い
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 朝日新聞「法律にないから、手をこまぬいても責任はないというのは情けなくないか。」とあるが、法的にはともかくも道義的道徳的責任放棄を「こまぬく」と表現することに違和感を覚える。全く感覚的な問題かもしれないが、「こまぬく」は、やろうと思ったができなかったしなかったという結果を表現するものだと思う。単なる放置や放棄ではなく、意思の有無がポイントになると考えている。厚生省には、はたしてやろうというような意思があったのか。以前、担当の元キャリアで現在は天下りをしている人がテレビに出ていて話をしていたが、彼にそのような意思や責任感を感じはしなかった。朝日はなぜ「こまぬく」を使用したのだろうか? あるいは私の「こまぬく」への誤解かもしれないのだが。

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