2007/11/30の社説—政治資金公開と中国軍艦寄港と額賀氏喚問と北方領土返還と小泉元首相の感想が聞きたい
2007/11/30
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朝日新聞
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政治資金公開と中国軍艦寄港。中国の軍艦が日本に来るのはいいことなのかどうか、私にはわからない。勉強が必要だなと思った。
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日経新聞
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中東和平交渉と政治資金合意(公開)。経済的にはどうなるかわからないが、まだアメリカは世界の警察かもしれない。暴力行使にためらいがないから。昨日も毎日で中東和平についてアメリカの責任を述べていたが、アメリカが暴力装置であるなら、交渉役はどこか他の国が引き受けるべきなのかもしれない。
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毎日新聞
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守屋について小泉元首相の感想が聞きたいということと政治資金規正法。小泉元首相はまだ議員であるわけだから、それなりに反応があってしかるべき。確かに、今回事件の感想を聞きたいと私も思った。
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産経新聞
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額賀氏喚問と北方領土返還。額賀氏喚問について「野党が全会一致の慣例を破り、多数決で実施を決めたこと」を疑問だとしているが、慣例を守ることが重要なのか? 11月10日の社説では、テーマや舞台は別であるが、多数決で決めてしまえという論調があったのだが。論理としては、守屋逮捕のほうが早急だというべきではないのかと思った。現実的には逮捕されたのだから、さてどうするかを考えるべきなのは確かだが。北方領土返還は、ほとんどあきらめている人も多いだろうが、日本にとっての大問題は、やはり日本と日本人。各新聞社が足並みそろえて同じテーマを書くのも比較できるからいいのだが、言論機関としてやはり独特のテーマを追いかけてほしいし、そういう意味でありがたい。
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読売新聞
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証人喚問と中東和平交渉。証人喚問を泥仕合にするのは良くないかもしれないが、「慣例を破ってまで」などというのはどうしてか? 産経と同じく11月10日の社説では、政府・与党がためらう理由は何もないと、多数決を支持していたのだが。政府や与党ならいいのか? もちろん読売にそんなつもりはないだろう。であれば、読売はその場その場で都合の良い理屈を持ち出すのか? もちろんそんなつもりはないだろう。であれば、なに? 福田と小沢の連立政権の可能性がなくなるのが怖いから?
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