2007/11/28の社説
2007/11/28
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朝日新聞
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韓国での選挙と中東和平会議。韓国の占拠については詳しく解説されている。中東和平会議では、ハマスを相手にしないという米欧の考えを批判。
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日経新聞
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観光振興について。私もかねがね考えていた。農業と観光。未来の日本はこれしかないのではないかと。結果は数十年後の話だけど。
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毎日新聞
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福田首相指示の道路計画見直しと地方分権改革で、再確認。二つのテーマに福田首相がからみ、毎日新聞の監視姿勢をうかがわせる。
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産経新聞
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信書規制緩和で「全国一律サービス」の義務付け問題と中国軍艦初寄港。郵便料金が全国一律なのはコストと利益の関係で一番いいと計算したのがジョン・スチュアート・ミルであるとどこかで聞いたか見たか読んだか習ったかしたと思うのであるが、googleで検索しても出てこない。私の勘違いかもしれないが、一応書いておこう。もしそうであれば、全国一律サービスにおける料金一律は1800年代半ば以降に始まったとなるから。でも、今ならコンピュータがあるから、料金については全国一律のサービス提供側のメリットは大きくはないだろう。
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読売新聞
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オウム事件テロ被害救済と坂出3人不明事件。テロ被害者救済はもちろんもっともなのだけど、政府(厚生省)が絡む水俣病や肝炎は症状による段階的な対応や放置でいいのか、と疑問に思う。オウムの事件はもちろん特殊であるが、政府が絡む事件に比べ政府関与は低いはず、というか皆無のはず。国に対しては責任を追及しないほうが対応が良くなるのか?
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