2007/11/27の社説
2007/11/27
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朝日新聞
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暴力団と豪政権交代。オーストラリアについては、「米国追従」からの脱皮というテーマがある。たしかに経済的な意味でもアメリカからは離れたが良い。アメリカが風邪を引いて日本が肺炎になる構図はよろしくない。そこでオーストラリアに追従して日本もアメリカ追従をやめるというわけか。主旨はわかるが、なんだか情けない気分になる。
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日経新聞
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こちらも豪政権交代。昨日に引き続きだ。京都議定書に反対だった人が出て行って賛成する人がリーダーになったからいいぞ、ということだ。やはり、それでいいのかという気分になった。朝日の後でよんだから、そういう気分になったのだろうか。
もう一つは世界貿易機関(WTO)の話。日本は再び観光と農業の大国という線もありだと考えたことがあるが、ふとそれを思い出した。
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毎日新聞
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郵便参入促進と豪政権交代。オーストラリアは果たしてアジアかと考えた。
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産経新聞
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豪新政権と拉致問題。拉致問題については、産経新聞は早くから取り上げていた。他の新聞社が拉致問題を忘れてしまっても、産経新聞は忘れないだろうと思う。そういう意味で、他の新聞社がなくなっても、産経新聞はなくならないでほしいと思う。ここで書くのも筋違いだが、一番早いのはM新聞あたりか。
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読売新聞
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韓国大統領選と農商工連携。韓国で選挙があると、なぜか日本が悪者になるということがあった。今回もあるのだろうか。そんなことよりも、対北朝鮮や対日本の姿勢において、安全保障にも影響するわけで、オーストラリア同様に注目するべきだろう。
農業については個人的に興味があるが、まずは政治的に食料輸入制限を復活させていくのが手っ取り早いか、などと考えてしまった。もちろん数十年単位での話。