2007/11/25の社説

2007/11/25

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  朝日新聞
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 登山を趣味にしている限りは、山で死ぬことがありえると考えていて間違いがないと思う。登山だけでなく単なる車でのドライブでも事故は起き、人は死ぬ。人間の体は弱いから、そうなる。原因追求や責任追及も結構だが、生き残った人たちへの敬意を失ってはいけないと思う。よくがんばったと、称えたい。

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  日経新聞
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 本日の日経の社説1は読みごたえがあった。この10年を振り返って、日本の方向性を確認したわけだ。もう一歩踏み込んでほしい気もするが、簡単に結論付けられない事であるからには慎重で当然だ。
 社説2の吉兆については、どうなのかなぁ? 「傷ついた「吉兆」の名をよみがえらせるには、正直に語ることから始めるしかない。」などと書いているが、よみがえらせたいとは思っていないでしょ、日経新聞にしても。つぶれる前に正直になれ、というのならわかるのだが。

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  毎日新聞
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 「舛添要一厚生労働相は旗色が悪くなってくると「選挙のスローガンで意気込みを述べた」と釈明した。」とあり、批判をしている。舛添氏は最近テレビでの露出が減っているように思えるが、このあたりに原因があるのか。年金問題では毎日新聞は10月7日付けの社説で「告発せずは「公」の責任逃れ」と書いていた。その締めくくりとして、舛添氏の「小人」「バカ市長」発言について反省を促していた。今回も反省だけでいいのか。意気込みと公約の区別というような言葉遊びに終わっていいのか。

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  産経新聞
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 診療報酬で開業医と勤務医との差が1.8倍とある。その差をなくせと訴えているが、それはどうなのかと思う。開業医はいわば社長なわけで、一般サラリーマンとの格差が1.8倍なら、特別なこととは思えない。それよりは、一般サラリーマンが年収1400万円というのが驚きだとするべきではないのかなぁ。今の一般サラリーマンはだいたい年収500万円前後で、大企業の部長クラスで1000万円オーバーぐらいというところだろう。こちらとの格差を考えてほしいと思うのだが。新聞社では普通に1000万円オーバーなのかも知れないのだが。

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  読売新聞
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 感想特に無し。

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